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ワン・ステップはアルコール依存症からの回復の道案内をする施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.03-6458-3232

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里1-10-4

釜石市 アルコール依存症勉強会・相談会 

 平成26年度から、釜石市の各地区生活応援センター・集会所で、

 アルコール依存症の勉強会・相談会を行っています。


 対象:ご興味・ご関心のある方どなたでも
  

    


平成27年6月10日(水) 釜石市保健福祉センター

  「支援する側がへとへとにならないために」


 

平成27年度からは、相談会を中心に行う予定です。



 
  

 
平成25年度〜平成26年度 支援者勉強会


     
「お酒の困った抱えてませんか?」


 

10 釜石市小佐野地区生活応援センター

    平成26年12月10日(水)


スタッフを含め22名参加。勉強会が始まってから2年が経ちました。

明らかにアルコールに問題がある人がいる現状の中、アルコール

依存症の治療、回復へつなげる方法や手段が困難な現状です。

 

回 釜石市栗橋地区生活応援センター
 
    
「アルコール依存症という病気を知る」

    平成26年10月8日(水)


アルコール依存症本人であるスタッフの体験談を聞きながら、当日参加

された10名の方に質問があるときには発言のできる、自由な雰囲気の

集会となりました。地域の方を中心に、看護師・保健師・自助グループ

のメンバーの皆さまにもご参加いただきました。

秋の収穫繁忙期のこの地域の方...「雨ならもう少し人来れたべ」との事。


次回予定   日 時:平成26年12月10日(水) 13:30~15:00

       場 所:小佐野地区生活応援センター
 


 釜石市鵜住居地区 長内集会所
   
     「お酒との上手なつきあい方」

     平成
2686日 (水)



当日は6名の方にご参加いただきました。ワン・ステップスタッフの2名は

お酒と上手に付き合えなかった経験を持つ「アルコール依存症者」です。

お酒と上手につきあえない病気が「アルコール依存症」ですから、お酒と

上手につきあえないということを認めるところから回復が始まります。

アルコール依存症は、お酒と上手に付き合おうと思って、死にもの狂いで酒

と戦った末に回復が始まる病気です。アルコール依存症者が助けを求めるま

では、周りが本人の酒の問題に気付き、いくら酒を止めさせようと努力し

ても徒労に終わります。周りの方の病気の理解が、本人が回復へ向かう近道

であることを今回の集会を通して感じていただけたと思います。


 


回 釜石市甲子地区生活応援センター

    「アルコール依存症から回復した本人の体験を聞く」

     平成
26611日(水)


 釜石市甲子地区の民生委員の方を中心にご参加いただきました。また、

地元(宮城県仙台市・岩手県盛岡市)の自助グループ(AA)メンバー3名

が同席。自らの体験談を語ってくれました。飲酒のコントロールが効かなく

なっていく人生経験と、どん底から奇跡的な回復へ向かっていく経験談は、

今苦しんでいるアルコール依存症者やアルコール依存症者と関わる方に、大

きなメッセージとなることでしょう。

 ワン・ステップのスタッフも3名参加。全員がアルコール依存症からの

回復者です。お酒を止めることは大切です。しかし、大切なことは、
お酒

を止め続けること
です。回復をしている方の特徴は、より仲間意識が高く、

惜しみなく自分のひどかった時の経験を話します。今苦しんでいるアルコ

ール依存症者がその経験談を聞く機会を作るのは困難です。そのためにアル

コール依存症者と関わる方の病気に対する理解と知識が必要です。

 本日はどうもありがとうございました。 

 



(平成25年度実績)

岩手県釜石市における支援者向けの勉強会・相談会(全6回予定)

○平成25年6月から
2か月に1度(第3水曜日)に開催

○開催
回(中止1回) 参加延人数 108



回 勉強会(釜石地区)
平成26年4月16日(水)


「お酒の困った抱えてませんか?」 最後の6回目となる勉強会。

地元NPO職員、見守りスタッフ、保健師、地元AAメンバーのご参加を

いただき、アルコール依存症という病気の本質と病気が及ぼす様々な

影響についてスライドを使って勉強会を行いました。

「アルコール依存症本人が否認をして病気を認めず、回復へつなげることの

困難を感じている」という声がありました。


 

5回  相談会、勉強会中止
平成26年2月19日(水)



当日に向けて準備をして頂いた皆様にご迷惑をおかけしました。

東京で記録的な大雪。車での移動を予定していたため、交通事情を

考慮し中止とさせていただきました。




4回 「アルコール問題Q&A、アルコール依存症の治療とは」
平成25年12月18日(水)

年の瀬お忙しいなか、ご参加ありがとうございました。

当日、地元岩手県に在住のアルコール依存症自助グループメンバー

の方に、ご自身の体験をお話いただきました。



 

3回  (台風接近のために勉強会、相談会ともに中止)
平成25年10月16日(水)

勉強会・相談会当日、釜石の町には暴風雨。防災スピーカーから

避難を促すアナウンスが町全体に流れている。支援員の方々は、

各担当地域の安全を第一に行動されていた。

「第一のことは第一に(First thing first)」。アルコール依存症

からの回復には切っても切れない考え方。今すべきこと、優先順位

を冷静に見分けるためには、経験と自分以外の大きな力がなにより

も生きてくる。それでもなお、突然の出来事に遭遇すると、わかって

いるつもりのことでも冷静な判断がつかなくなるものだ。ひと息入れ

て深呼吸する余裕が大切だろう。

「津波てんでんこ」。釜石市が私たちに教えてくださった考え方。

これは、私たちが生きていく中で突発的なトラブルや災害に直面した

ときに、落ち着いて行動できる大きな知恵であり、恵みである。

 



回 「アルコール依存症から回復した人の話」
平成25年8月21日(水)


 アルコール依存症から回復した3人がそれぞれの体験発表。

3人(私たち)は、岩手・秋田出身のワン・ステップのスタッフです。酒で

どうしようもなくなった経験、病気を受け入れるまでのプロセス、お酒を

飲まない、必要としない生き方を歩み始めてから現在までの話をさせていた

だきました。回復のプログラムと仲間との出会いが、今の私たちのお酒を飲

まない生き方の原点になっています。

 


回「アルコール依存症からの回復とは」
平成25年6月19日(水)

    


 
岩手県釜石市。市内に8か所ある生活応援センターの保健師の皆様の

ご協力のもと、第1回目の「アルコールの困ったありませんか?」と題し、

アルコール依存症からの回復の勉強会がスタートしました。今後ますます

酒をはじめとして、ギャンブルやその他の依存症の問題が出てくることが

予想されます。支援者やご家族またはアルコール依存症者本人の、正しい

病気の理解が、回復には欠かせません。

 アルコール依存症は、アルコール依存症者本人よりもまわりで関わって

いる人の方が、問題に早く気付く病気です。



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・就労継続支援B型

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